TOEIC各セクションごとの攻略法や、多くの受験者が実際使って効果の高かった人気のTOEIC対策講座、英語教材などを徹底紹介

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TOEIC(トーイック)概要
TOEIC(トーイック)とはTest of English for International Communicationの略称で、英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界標準テストです。
特徴としては合格・不合格ではなく、受験者の能力を10点〜990点のスコアで評価することにあります。

評価基準は常に一定ということもあり、受験者は正確に現在の英語能力を把握できるので、目標とするスコアを設定することが可能です。

また、TOEIC(トーイック)テストは、現在、世界約90ヶ国で実施されています 。
客観的に英語能力を把握できるということで、現在では多くの企業が採用や昇進時にTOEICのスコアを考慮し始め、多くの大学で入試や単位認定などにTOEICのスコアを利用するところが増加しています。そして就職や単位取得のために大学生の80%以上がTOEIC受験を希望しています。同時に、大学入試のために高校生の受験者も増加傾向にあるようです。

このように、高校生から大学生・社会人まで幅広くTOEICが重視され始め、日本では、年間約172万の方が(2008年度)、全世界では、年間約500万人が受験しています。

TOEIC(トーイック)公開テストの申込法等については、TOEIC 公式ホームページを参考にしてください。

TOEIC(トーイック)について
TOEIC(トーイック)は7つのパートからなります。

リスニングセクション
Part 1:Photographs (写真描写問題) 10問
このパート1は、写真だけが問題冊子に掲載されています。その写真の関しての4つの説明文が流れます。写真に関して資格に説明している文を問います。

Part 2:Question-Response (応用問題) 30問
パート2は、写真などは見ず、完全に耳で聞くだけの問題になります。最初に、質問文が流れ、その後、この質問に関する3つの応答文が流れてきます。その質問にマッチしている応答文を選択します。なお、問題冊子に選択肢等は記載されていません。

Part 3:Short Conversations (会話問題) 30問
2人の間での短い会話を聞いて、その会話について3問の問いに答えます。(選択肢は4つ)。なお、設問と選択肢は冊子に書かれています。

Prat 4:Short Talks ((説明文問題) 30問
30秒ほどの短い説明文(アナウンス、ニュース、会議、コマーシャル、プレゼン、表彰等)を聞き、その説明文について3問の問いに答えます。(選択肢は4つ)。設問と選択肢は冊子に書かれています。


リーディングセクション
Part 5:IncompleteSentences(短文穴埋め問題) 40問
 文の一部が空欄になっていて、そこに入れる語句として最もふさわしいものを4つの選択肢から選ぶ問題です。文法知識を問われていて、語彙(品詞、語法等)が問われる問題もあります。時間との勝負で、おおよそ1問を30秒で解く必要があります。

Part 6:Text Completion (長文穴埋め問題) 12問
広告、レター、メモ等のわりと長めの文章に複数の空欄があり、その空欄に入れる語句として最もふさわしいものを選択する問題です。ほとんどが文法問題ですが、文の内容の理解が問われる場合もあります。このパートも大体1問を30秒で解く必要があります。

Part 7:Reading Comprehension (続解問題) 48問
新聞記事、メール、レター、広告等のさまざまな文章を読み、その内容に関する問いに答える問題です。Single Passage(1つの文章)を読んで質問に答える問題が28問、Double Passage(2つの文章)を読んで問いに答える問題が20問あります。このパートは、おおよそ1問1分で解く必要があります。

このようにTOEICテストは、リスニングパートや、リーディングパートも制限時間が非常に短いので、瞬発力、反射能力をやしなっていなければなりません。つまり瞬時に正確な判断をすることが求められているのです。


TOEICの特徴
1 企業などの人事制度で活用されており、社会人・大学生の受験者が多い。
2 他の試験と比較すると、リスニング問題の比率が高い(50%)
3 短時間で多くの問題を解く必要がある。
4 日常生活・ビジネス関連の話題が中心になっている。
5 リスニング・リーディング問題のみからなる、マークシート式の試験問題である(ライティング・スピーキングは出題されない)

TOEIC(トーイック)テストでは、抽象的な問題は出されません。つぎのような内容は、ほとんど出題されないのです。日本の大学入試試験で使用されていた内容に比べると、かなり「生活」にシフトされています。

@抽象的議論や学問的理論
A政治や経済関連の話題は、ほぼ出題されない
Bいわゆる「遊び」「アミューズメント」に特化した話題

想像できるシーンとしては、アメリカのオフィスで働くビジネスマン、事務員の一日の生活です。オフィスに出勤して挨拶をし、電話・FAX・パソコンを操作し、書類を作成、郵便で出す。また、会社でのミーティング、仕事が終わってからの食事…といった内容です。アメリカのオフィスで一か月ほど過ごせば必ず遭遇する場面だといえるでしょう。

またTOEICでは、スラングや方言も登場しません。正統的な英語を、実際に会話されるよりはゆっくりとした速さで、明瞭に発音されているのが特徴です。市販の書籍に付いているCDのナレーションや、NHKラジオ英会話で話されるネイティブスピーカーのスピードだと思ってください。

ただ、TOEICを攻略するには学校などの試験とは若干異なっていて、じっくり考える時間がなく、このテストでは反射的な対応が必要とされます。リスニングの試験などは、1問平均27秒で次の質問に移ってしまうので、迷っている時間はありません。したがって、分析的に読むのではなく、実際の生活の場面で必要とされるような即応能力が試されているのです。

「TOEICでは実力以上のスコアーは出ないが、実力以下のスコアーは出てしまうことがある」と、TOEIC運営委員会発行の『TOEIC 公式ガイド&問題集』にもアドバイスとして記載されています。TOEIC攻略法としては、出題形式がある意味で特殊であるので、その出題傾向に慣れ、そして攻略テクニックを身につけることも非常に大事になってきます。

一方、TOEFLと比較すると、TOEFLは英語圏に留学する際に必要となる試験だといわれています。TOEICよりも難易度が高いの特徴です。また、TOEICはリスニン・リーディングのみしか出題されませんが、このTOEFLはスピーキング・ライティングが出題されるという違いがあります。

さらによく知られている「英検」と比較すると、英検は中学・高校生が受験するのに適した試験だといえます。英検の出題内容が中学・高校のカリキュラムと密接に関係しているので、英検受験を奨励する中学校・高校も多いようです。また、級によっては面接試験や英作文問題があります。英検1級になると、TOEICより難易度の高い語彙が多く主題されるのも特徴です。


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